注意とお願い このサイトの広告によってウィルスソフトの警告がでています。 安全にサイト運営するためにサイトを移転しました。 ここからすぐに移動 御迷惑をおかけして大変申し訳ありません。 | Special Greetings to Reggae Lovers!! This site is all about Reggae Music & Jamaican culture!! | Super B's Reggae & Jamaica web Last Updated 2007年 06月29日 | Reggae Label レゲエ・レーベル | Weekly Reggae オススメ!今週の1枚 | My Favorites!! お気に入りのレコード達 | Music & Jamaica レゲエとジャマイカ文化 |  SKA,ROCKSTEADYからDANCEHALLまで!! JAMAICA直送ORIGINAL VINTAGE RECORDS SHOP YARD LINK RECORDS Weekly Reggae vol.11 祝!! CD発売 | | | Title COME TO ME Artist CLUDELL & PATSY Label GAY FEET 永らく更新していませんでしたが、やっとインターネット環境も整いサイトも移して新規一転頑張りますのでよろしくお願いします。 以前からROSK A SHACKAでソニア・ポッティンジャーの「GAY FEET」と「HIGH NOTE」の音源をリリースすると聞いて居たので、「やっと出るか」と言った感じですが、第1弾がパッツィーというのは嬉しいですね。今回紹介する「COME TO ME」はスカでもロックステディでもなくバラード調の曲ですが、かなり引き込まれる素晴らしい曲です。自分でもTUNICOレーベルのAVALONS「I LOVE YOU」なんかと一緒にプレイするのが、最高に気に行っています。 | Weekly Reggae vol.12 祝!! 来日 | | | Title PRETTY COTTAGE Artist STRANGER & GLADDY Label STRANGER SOUL COLE いよいよ来日です。ストレンジャー・コールとグラディといえば映画「RUFF'N'TUFF」で「JUST LIKE A RIVER」をアカペラで唄う非常に美しいシーンが印象的で、歌もけっして上手くはありませんが、独特の味と艶やかさをもったシンガーではないでしょうか。自分はストレンジャー・コールのロックステディを聴くと「大人のロックステディだな」つくづくと思います。 「何年たっても聴き続けられる」そんなアーティストですね。この曲はアーリー・レゲエ期の自身のレーベルの物ですが、彼等の切ない泣きの歌声が素晴らしいバックの演奏と噛み合っていて何回聴いても鳥肌が立ちます。 | Weekly Reggae!! バックナンバー | Reggae & Jamaica vol.56 RAYMOND HARPER | | 今回はかなりマニアックな内容ですが、自分のフェイバリット・アーティストであるジャマイカのナンバーワン・トランペッター「RAYMOND HARPER(レイモンド・ハーパー)」について書きたいと思います。 レイモンド・ハーパーは1940年代から活躍していたミュージシャンで「実力や実績」から考えても、もっと評価されるべきミュージシャンだと思うのですが、ほとんど語られる事も無く、また活字によって招介される事もないので、自分自身「謎のミュージシャン」という印象でした。 しかし、レイモンド・ハーパーの素晴らしい「優雅で上品、そしてスィート!!(トミー・マックックに言わせるとジャマイカのハリー・ジェイムス!!)」なプレイを聴けば聴くほど「どんなミュージシャン」なのかが知りたくなっていきました。 そしてジャマイカのラジオや当時のアーティストのインタビューなどで仕入れた情報をつなぎ合わせて偉大なミュージシャン「レイモンド・ハーパー」を少しでも再評価してもらえればと考えています。 レイモンド・ハーパーは1926年生まれで1937年4月アルファ・ボーイズ・スクールに入学します。(世代的にドン・ドラモンド、トミー・マックックと同世代)そこでトランペットを学び1943年卒業と同時にプロのミュージシャンとして活動を開始します。 Eric Dean楽団、Don Hitchman's sextet、Sonny Bradshow楽団、Roy Coburn's Blu-Flamesなどのジャマイカのトップクラスのジャズ・バンドでトミー・マックック、ドン・ドラモンド、ローランド・アルフォンソなどと共演し、名実ともにジャマイカのトップ・トランペッターとなります。 スカタライツのレスター・スターリングによると「初めて会ったのは'50年代初めモンテゴ・ベイのRedver Cook楽団で、当時から自分のトーン(スタイル)を貫いていた」と語っています。当時レスターはトランペット・プレイヤーだったのですが「チャーリー・パーカーに憧れてアルト・サックスに転向した」とも語っています。 そしてジャマイカでレコードの生産が開始されスカが誕生するとコクソン・ドッド、デューク・リード、キング・エドワーズ、ランディーズ、トップ・デッキ、ソニア・ポッティンジャーの元でレコーディングに参加しますが、最も印象的なのは大ヒット曲「African Brood」「Mighty Rose」をはじめ数多くのレコーディングに参加したプリンス・バスター・プロダクションです。 様々なプロデューサーの元で仕事をした割にはレイモンド・ハーパーの名前がクレジットされる事は少なく、それが知名度の低さに繋がっているのはとても残念です。 しかしイントロを聴いただけで彼のプレイだと解るほど、独特で存在感の大きなプレイスタイルは聴く者を引き付けて離しません。 未確認ながらレイモンド・ハーパーのレーベルとも言われているDr. Birdレーベルはクオリティの高さからヨーロッパをはじめ日本のコレクターにも人気のレーベルですが、レコードは珍しくCD化もされていないので簡単に聴く事が出来ないのが残念です。(イギリスの有名なコレクター、ギャズ・メイオール監修のCD「Top Ska」にSKA-TA-BRAINが収録されていますので是非聞いてみて下さい) レイモンド・ハーパーはロード・クリエーターとの親交も深かったらしく、ロード・クリエーターはラジオのインタビューで「最初に会ったのは1962年ジャマイカで初めてのショウをした時にレイモンド・ハーパーがランディーズのヴィンセント・チンを連れてきた時でした。そこでヴィンセント・チンにジャマイカの独立が近いのでインデペンデント・ジャマイカをレコーディングしたいと言われたのですが、ジャマイカに来たばかりでジャマイカの事を良く知りませんでした。しかしレイモンド・ハーパーが新聞を持ってきてくれてジャマイカの情報を詳しく教えてくれたのです。インデペンデント・ジャマイカの歌詞のコアな部分はレイモンド・ハーパーのおかげで出来た物です。それ以外にも一緒にクラブやレストランに行ったりと常に一緒に行動していました。レイモンド・ハーパーはとても静かで物腰も柔らかく素晴らしい人物でした」と語っています。 レイモンド・ハーパーは'60年代後半にはレコーディングも減ってしまい、次第に忘れられて行きます。 そして1996年12月26日のボクシング・デイに69才で永遠の眠りにつきます。 しかし彼の魂とも言える数々の名曲は永遠に生き続け、今日もジャマイカを初め世界中のヴィンテージセレクターによってプレイされています。自分も思い入れ一杯にプレイし続けます!! | |バックナンバー|お気に入りレコード|プロフィール|レゲエ・レーベル | 今週の1枚 |  | | | | Kingston Jamaica | Tokyo Japan | *ジャマイカの新聞にも紹介されました!!* | | | ジャマイカのエンタテーメント紙 X News にも取り上げてもらったのですがリンクが不良の為サイトからは現在見られませんが、自分が出演したイベント「ハイネケン・スタータイム」のサイトで記事だけは読めます。 | | | BIG RESPECT!! & SPECIAL THANKS!!  YOU KNOW WHO AM I ?  Hi!! Waa gwaan mi friends? Mi everyting cris!! If yu hav summ questians or comments, Send a E-mail to mi.
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